X−CON2−R2日目 機器訓練・シャトルミッション(本番)



| ムーンウォーカー 月の重力は地上の1/6。バネで吊ってこれを実現。だから、体が軽い軽い!一歩で3mは進みます。でも、慣れないと”おっとっと” と数歩もどってしまいます。ヘルメットをかぶっているのが参加者。もう一人は、インストラクターのお姉さんです。腰ひもを持ってついてきます。 ぴーひゃらひゃら・・うっきー! |
| マルチアクシス 宇宙空間では、体が回り出すと止まらなくなります(本当に彼女はよく回りました)。そんな時でも冷静に対処するための訓練。そう、冷静な思考力をテストするため、回りの参加者から容赦の無い質問が浴びせられます。此処では何も隠し事ができない! |
| シャトルミッション これぞ!このCAMPの主目的!とても濃い広報担当官(PAO)のため、異様に盛り上がったチームもありました。 |

その名の通り、スペースシャトルの打ち上げから帰還までをシュミレーションするゲームです。打ち上げ前の緊張感は本物さながら。GCOが指揮をとり、LDがカウントダウンを始めると一気に身体が固くなります。さあ!ミッションスタート!
ちなみに、配役は
フライトディレクター(FD)
グランドコントロールオフィサー(GCO)
ローンチディレクター(LD)
ウェザーオフィサー(WO)
トラッキングオフィサー(TO)
オービターシステムズオフィサー(OSO)
パブリックアフェアーズオフィサー(PAO)
ペイロード/EVAオフィサー(PL/EVA)
ミッションサイエンティスト(MS)
スペースステーション/プリンシパルインベスティゲーター
(SS/PI)
コマンダー(CMDR)
パイロット(PLT)
ミッションスペシャリスト(MS1〜8)
の各10名、計20名。 が!今回は参加者が定員に満たなかったため、初心者チーム16名、ベテラン?チーム15名で行いました。一人二役は結構きつい!
さあ!我々は無事地上に帰り着けるか?はたまた宇宙の藻屑となるか?
シャトルの機内はとても狭い!TV等で観ると、ゆとりをもって動いているようですが、それはやはり”無重量”だからということを実感します。狭い・狭いといっても、やはりアメリカ人用。天井がとても高く、椅子に座ったままでは届かないスイッチがその天井に・・・。おーい!誰かマジックハンド持ってこーい!。えっ?有るっ?、何で?。えーーーーっ!?それはただの中空のパイプですが、モノホンのクルー達も使っているそうです。恐れ入りました。