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ユーザー別管理画面の操作ガイド

1.ログイン方法

ブラウザ(ここではInternet Explorer 11)を使って「ユーザーページ」にアクセスします。

  • ABAインターネットのホームページの「会員サポート」から「ユーザーページ」をクリックするか、【こちら】 をクリックします。
    以下の様な警告画面が出ますが、そのまま閲覧を続行します。
    警告画面
    使用されているブラウザやバージョンによって警告画面の内容が変わります。いずれの場合も閲覧の続行をしてください。
  • ログイン画面が表示されたら、「ユーザ名」と「パスワード」を入力して「ログイン」をしてください。
    例)ログオン情報
    ユーザ名aba_user
    パスワード********(伏せ字になります)
    備考・ユーザ名は「メールアドレスの@より前の部分」になります
    ログイン画面

2.ログイン後の操作方法

ログインすると、以下の画面になります。

  • この「ディスク 使用量」の画面は、お客様のディスクの使用状況を表示しています。
    ログイン後の画面
    ◆ ディスク使用量(ディスク制限)
    ・「使用済」 : メールやホームページなどのデータを全て合算したサイズ(使用量)です。
    ・「ソフト制限」 : お客様が使用できるディスクの最大量です。デフォルトは50MBです。
    ・「ハード制限」 : ソフト制限の値を越えても、7日間(猶予期間)はこの値まで使用できます。
    猶予期間が過ぎると、使用可能なサイズはソフト制限値に戻ります。
    空き容量が無くなると、メールが来ない、メールの受信ができなくなるなどの障害が発生しますのでご注意ください。
    空き容量が少なくなっていたら、データの整理を行ってください。

    ◆ 目次
    画面左側にある「目次」をクリックすると、メニューが表示されます。
    メニュー ・「1. ディスク 使用量」
      ディスクの使用状況を表示します。(上記を参照)
    ・「2. パスワード の 変更」
      ログイン用パスワードの変更ができます。
    ・「3. メール を 読む」
      メールサーバにあるメールを読むことができます。
    ・「4. メール の 転送」
      他のメールアドレスにメールを転送することができます。
    ・「5. SPAM フィルター」
      SPAM扱いとするメールアドレスの登録・解除ができます。

    閲覧したいメニュー項目をクリックしてください。

    ◆ ログアウト
    操作が終わったら、画面左側にある「ログアウト」をクリックして終了してください。

3.各ページの操作方法

各ページの詳細は以下となります。

  • 「1. ディスク 使用量」
    ログイン時に表示される画面です。現在のディスクの使用状況を表示します。
    (上記「ログイン後の操作方法」を参照)
  • 「2. パスワード の 変更」
    メールの送受信(SMTP、POP)、FTP接続、ユーザー別管理画面(現在閲覧中のページ)などの各サービスにログインするためのパスワードを変更することができます。
    パスワードの変更
    ◆ パスワードの変更
    ・「現在のパスワード」 : 現在使用中のパスワードを入力します。
    ・「新しいパスワード」 : 新しいパスワードを入力します。
    ・「新しいパスワード(再入力)」 : 新しいパスワードを再入力します。
    の三項目を入力したら「変更する」ボタンを押してください。新しいパスワードに変わります。

    パスワードを変更した場合は、各クライアントソフト(メールソフトなど)のパスワードも変更してください。
    パスワードを忘れてしまった場合は、abaインターネットへ【お問い合わせ】ください。仮パスワードの発行を行います。
    (入力されたパスワードは暗号化されているため、弊社では分かりかねます)
  • 「3. メール を 読む」
    メールサーバ内にあるメールを読む、削除する、届いたメールに返信するなどの操作をすることができます。緊急時の対応にお使い下さい。
    メールを読む
    ◆ メールを読む(一部のみ説明)
    ・「(受信箱)」 : 新着メールを読むときは「受信箱」にしてください。
    ・「(メールアドレス)」 : 送信元の「メールアドレス」をクリックすると、本文が表示されます。
    ・「新規メールを作成」 : 新しいメールを作成することができます。
    ・「選択されたメッセージを削除」 : チェック(☑)されているメールを削除します。

    メールソフトの設定が「メールの受信後に、サーバにメッセージを残さない」になっている場合、既に受信された(ダウンロード済み)メールは表示されません。
  • 「4. メール の 転送」
    外部からメールが届いた際に、そのメールを他のサーバに転送することができます。
    メールの転送
    ◆ メールの転送
    ・「受信箱に残す」 : 弊社のメールサーバにもメールを残す場合は、チェック(☑)をします。
    ・「転送」 : チェック(☑)を入れて「転送先のメールアドレス」を半角文字で入力してください。

    「受信箱に残す」にチェックが無く、「転送」にチェックがある場合、弊社のサーバにはメールは残りませんのでご注意ください。
    (弊社メールサーバに対して受信をしても新着メールは無く、上記「3. メール を 読む」のページから確認しても、新着メールは表示はされません)
  • 「5. SPAM フィルター」
    迷惑(SPAM)メールが届く場合、そのメールアドレスを登録すると、SPAMメールとして隔離させることができます。
    SPAM フィルター
    ◆ SPAM フィルター
    ・「ホワイトリスト/ブラックリスト」 : SPAMメールの登録、解除ができます。
    ・「SPAMメール(隔離されたメール)を読む」 : 隔離されたメールを読むことができます。

    SPAMとして判定されたメールは隔離され、メールソフトでは受信することができません。
    重要なメールがSPAMとして隔離された場合は、「SPAMメール(隔離されたメール)を読む」からメールを読むことができます。
  • 「ホワイトリスト/ブラックリスト」
    ホワイトリスト/ブラックリスト
    ◆ ホワイトリスト/ブラックリスト
    ・「ホワイトリスト」 : 登録したメールアドレスは、SPAMメールとして処理(隔離)しません。
    ・「ブラックリスト」 : 登録したメールアドレスを、SPAMメールとして処理(隔離)します。

    各メールの送信元となるメールアドレスを登録することで、そのメールアドレスをSPAMとして永続的に扱う、または扱わないように設定することができます。
    弊社では、UTM(統合脅威管理)機能を持つハードウェアを導入しております。UTMの機能により、大まかなSPAMやウィルスメールなどの除外を行っておりますが、それでもSPAMメールが届く場合はこちらのページで設定をしてください。
  • 「SPAMメール(隔離されたメール)を読む」
    SPAMメール(隔離されたメール)を読む
    ◆ SPAMメール(隔離されたメール)を読む
    ・「(Spam)」 : SPAMメールとして隔離されたメールを読むときは「Spam」にしてください。

    操作の方法は、上記「3. メール を 読む」と同じになります。