Yellow INTERCEPTORを我が手に 6

Create:2006.03.07

2006.03.05


とうとう納車されたインターセプター
 
自宅そばには積車が停められてそのままいろいろ話せるような広い場所が無いため、都心部の幅広い道路までこちらが遠征して受け取り。
11時前、KOUJIさんからの「恵那山トンネル抜けた」との連絡を合図にこちらもお出かけ。

待ち合わせ某所に付いて安全に作業ができる所を探す。 一本裏へ入った所に良さそうな道を発見。 場所はそこに決め、広い道路へ戻りKOUJIさんを待つ。

道の向こうを凝視しながら30分弱たった頃に見えた「荷台に黄色い車を積んだ」積車! 俺、視力悪いはずなのに100m以上も向こうの車が見える! ”集中”とはこういうことか。

向こうもこちらを見つけてくれて(黒い革上下で固めてりゃ見えない方が不思議だって)、早速さきほど見つけた裏道へ。

話しもそこそこに早速おろしにかかる。
エンジンをかけると、ブロッブロッブロッブロッブロッ っとV8サウンドがこだまする。
納車されるインターセプター 1


へへへへへへ、 もう笑いが止まらない!

降ろしたそのまま、後方へ50mくらいバックして、こちらへずぉーっと走って来てくれるKOUJIさん!
納車されるインターセプター 2


うおぉぉぉぉぉおぉぉ! たまんねぇーーーー!!


車を停めて、取り扱いに付いての説明をKOUJIさんから受ける。
基本的なところは只の「古い車」だってんで、”コルベと変わらないじゃん、OK!”
とても低いチンスポイラーと張り出したオーバーフェンダーにだけ気を付ける様にするだけ。 まぁ、都会じゃそれは難しい事だけど。
その他、いろいろなスイッチやエンジンの状態や付加機能やetc。

1時間ちょっと立ち話をし、KOUJIさんは帰途につく。
  ありがとうございました。 
昨日は東京、今日は名古屋と走り回ってくれている、足を北東に向けては寝られないな。


その後バイク仲間の所へ、別件の用事が有ったのでそのまま試走開始。
うーん、幅広い! かなり気を付けてないと左側を擦る  と思っていたら早速タイヤを縁石に擦ってしまった。 危ない危ない・・・

そいつの家の前で立ち話をし、写真を撮り、ビデオも撮り、「ちょっと横に乗せて走ってくれ」とのリクエストに彼御用達の某バイク屋へ。
納車されるインターセプター 3

そこへ行く20分くらいの間にも注目を受ける受ける! 対向車や歩行者の首が「ぐるーっ」と回っているのが目の端に映る。  恥ずかしさ半分、優越心半分。 白黒車には出会わなかったが、さて、会ったらどうなることやら・・?

バイク屋にたどり着き、呼んでみると、オーナーの他に俺をこの道へ引きずり込んだ張本人がいるじゃないか!
たっぷりと話し込み、お披露目会には呼べよ! と約束を交わし帰途につく。

帰る前に「ガスを入れなきゃ」ってことで、愛知県で只一件、「有鉛ガス(アビエーションガス=航空機用ガソリン)」を売っているスタンドへ。
    こんな車は初めてだ とのこと。  だろーなー・・・・
タンク容量が不明なので、ガソリンメーター赤印ちょっと手前から、スタンドオーナーの「カン」で45リットル入れたらちょうど満タン。さ・す・が!
       (45リットル中、20リットルがアブガスで残りは無鉛ハイオク。時々こうやってバルブシートを保護しよう)

そして帰り着いた我が家の車庫に納まるインターセプター!
今夜はガレージで明かしそうだ・・・
納車されるインターセプター 4
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