更新日 2010年7月15日

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 「責任の取り方」

 いつの時代でも、どのような場合でも、どのような場でも、トップに立つ人は、つねに背水の陣の姿勢で、何事も、取り組んでいかなくてはならない。
  これまでも、この日本の社会においては、多くの問題の中で、政治家をはじめ社長と名の付く人、スポーツ界のリーダー、教育者など様々な人たちが責任を取って辞任したケースは多い。これらでは、ほとんどが、未来を担う子どもたちに悪い影響を与えて来た。

  この夏の参議院議員の選挙で、その責任の取り方に、疑問を呈したい。あの鳩山総理。めまぐるしく変わる発言に、総理としての資格が喪失して、総理辞任、という、責任を取った。そして、その後釜を虎視眈々と狙い、いっきに総理に昇りつめた、菅総理。この人も、口から生まれたかのように、演説で、人を平気で騙すようなうまいことを次々発した。その結果、菅総理が率いる、政府与党は、惨敗した。この場合、菅総理の責任論が浮上したのは当然のこと。
しかし、責任を取らないようだ。
  とくに、政治家、なかんずく一国の総理大臣の言動と言葉の重みは計り知れない。世界からも注目されている。その責任の取り方をどうするのか。口先だけで、何事も、言いくるめることは、危険であり、日本の品位にかかわることであり、「責任の取り方」を、考えてもらいたい。

名古屋市会議員 小島七郎

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2010/03/31 平成22年2月定例会閉会
2010/03/23 平成22年度予算案審査
2010/03/03 平成22年2月定例会
2010/01/01 平成22年の新年挨拶


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子宮頸がん予防ワクチン無料接種が実現!!
2009(平成21)年10月 に公明党の推進で、国内でワクチンが承認されました。
しかし・・・接種費用が1回1万5000円程度で、半年の間に3回の接種が必要であることから、大変高額となるため、公費助成を強く求めてきました。
名古屋市では、2010(平成22)年10月より、中学1年生、2年生の女子を対象に、子宮頸がんワクチン(3回分)の無料での接種を勝ち取りました!!


子宮頸がんは、ウィルス感染が原因です!
20〜30代の若い女性に急増しています!
検診とワクチンの接種でほぼ100%予防できます!

公明党マーク




日頃からのご支援に、心から感謝申しあげます。
民主党を中心とする新政権は、迷走を重ねています。私たちは、地域の皆様の生活実感がぎっしり詰まった政策を提言し、パフォーマンス優先の政治と対決してまいります。
私は、この夏の参院選に比例区の予定候補者として、公明党名古屋市議の各議員とともに現場に入りきって断固戦いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

公明党愛知県本部代表 参議院議員 荒木清寛

 
   
   
荒木きよひろ、働き盛りの53歳!

昭和31年6月岐阜県恵那市に生まれ、土岐市で育つ。創価大学法学部卒業。司法試験合格後、同59年4月弁護士として活動を始める。平成4年7月参議院議員初当選。現在3期目(比例区)。外務副大臣、法務委員長、行政監視委員長、議員運営委員会・予算委員会・決算委員会・憲法調査特別委員会等の各理事、党参院国対院長を歴任。
現在党の中央幹事、参院政審会長、方面議長(東海)、愛知県本部代表。
妻と一男一女の四人家族。名古屋市緑区在中。
 



 
恒久的財源
計画年次
事務所の集約等
42億1000万円
1から5年
指定管理者制度の拡大
45億円
7年
民間への業務委託等
65億円
2から8年
事業仕分け
160億円
1から3年
嘱託・パート化等の人件費削減
90億2000万円
6から10年
外郭団体の改革
88億円
1から2年
合計
490億円
 
 
 
土地売却などの臨時財源
156億円
 


 
政令市初!
中1中2の女子対象に子宮頸がんワクチンの全額助成を
唯一予防が出来る子宮頚がんワクチンの公費補助。公明党の主張で河村市長案の半額補助から全額に増額修正し可決しました。国の無料検診クーポン事業と合わせ女性特有のがんの撲滅に大きく前進しました。
第3子以降保育料の無料化を
18歳末満の子どもを3人以上養育している場合、第3子以降で3歳になった年の年度末までの保育料を無料とする全国の政令市では名古屋だけの独自制度。この制度は、平成16年度から保護者の経済的負担の軽減を図るため、公明党が推進し実現したものです。それを、市当局は廃止する案を提出しました。したがって、市議会は子育て支援の充実を進めるこの制度を復活させました。
政治主導の議会へ!公明市議団の議員提出条例が
「使用料の増額等に係る市民への周知期間の確保に関する条例」が可決されました。これは市民生活を守るために公明党が提案した議員条例。急な使用料等の改定で市民の生活設計が大きく狂うようなことがないよう市に配慮を義務付けました。行政の権力から民衆を守るための条例が出来ました。
自動車図書館を
本年5月の徳重図書館の開館により、市内の各方面に図書館が設置されることなどを踏まえ、市当局からは自動車図書館の廃止が提案されましたが、市民からの存続の要望が高いことから、予算案修正による存続を実現しました。
私立幼稚園就園奨励補助額を
市当局からは、国の制度見直しに合わせて就園奨励補助単価の一部減額が提案されましたが、保護者負担の軽減、及び公私格差の是正を図るため、市議会において、補助単価に年額5千円を上乗せする予算修正を実現しました。(市民税所得割額183,000円以下の第1子:年額43,600円→48,600円)
分べん介助料を値上げ
市は市立病院と市立大学病院の分べん介助料を4月1日からいきなり値上げすると発表。公明党市議団は長引く不況の中、すでに旧料金で予約をした人の生活設計が狂うことを心配し充分な周知期間を設けることを主張。本年10月まで料金改定を延期させました。
   
 
 市民税減税を23年度以降も引き続き実施しても市民サービスに影響はない、借り入れ金である市債残高を増加させないとの的確な収支見通しと根拠・理由を示すべきであり、また、市外にある市長の親族が経営する会社の市内移転の時期について質問。
 必要な市民サービスを確保しつつ、減税の財源は行政改革で生み出すとの答弁はあったが、明確で具体的な根拠・理由は示されなかった。また、民間会社に移転を促すことは失礼であると、減税理念に矛盾する答弁があった。
(4月臨時議会より)

 子ども手当を理由に市は第3子の保育料無料化事業や月2万円の子育て支援手当の段階的廃止を決定。市長は「子育てするならナゴヤ」と言いながら子育て支援を後退させていると追及。国の子ども手当だけでは名古屋の独自性が出ない、継続すべきと訴えました。

 現在、健康保険制度の負担対象外となっている、がん免疫細胞療法等と保険適用となっている医療を併用すると、その全額を患者が自己負担していることから、負担軽減のため国民健康保険の適用対象とするよう提案。併用した場合の保険負担の適用に向けて努力していくとの答弁がありました。


 開府400年と名古屋大空襲65年を踏まえ、戦災の歴史をもつ名古屋城天守閣と、戦時中ゾウの命を守った東山動物園で、平和を発信していく事業を行うよう提案し、それぞれ取り組みが進められることになりました。

 認知症患者やその家族に対する支援の充実を求めました。このうち、認知症総合相談センターとして位置づけられている地域包括支援センターの存在を知らない人が多いとして、親しみやすい名称の公募を提案するとともに、設置率の改善など機能の強化を要望しました。
 市側は名称の公募が市民への関心を高め、より多くの人に知ってもらう効果があるとして、検討していく方針を示しました。また同センターの増設についても検討していくとの答弁がありました。


 名古屋のおいしい水の入ったマイボトル等を商品化し全国に発信していくこと、及び、海外での水ビジネスの事業化に向けた積極的な取り組みを推進するよう提案。商品化や販売、海外での水ビジネスの展開について検討していくとの答弁がありました。

 子ども限定の個人単独券割引の通年実施と新たに大人にも対象とすること、及び繁殖研究のために雄シヤチ入手の積極的な推進を提案。管理者から経営努力によって入館料の引下げを検討する、また条件が整えば、雄シヤチ入手のため自ら行動するとの答弁がありました。
                 

 

安全・安心な3人乗り自転車(幼児2人同乗自転車)の利用促進へ向けて貸し出し事業を来春から開始。このほど開かれた市議会で、国の「安心こども基金」を活用する同事業案が可決され、実現します。
 子ども青少年局子育て支援課によると、貸し出しする同自転車の台数は560台。利用できるのは満1歳以上6歳未満の幼児を2人以上養育している場合。料金は1カ月1,000円で、期間1世帯6カ月まで(更新可)。貸し出し事業を実施するNPO・企業・団体等を公募し、委託する。ただし、利用料徴収は市が直接行います。

 

千種区
たなべ雄一
北区
はせがわ由美子
西区
ひざわ孝彦
中村区
中村みつる
昭和区
小島七郎
瑞穂区
林孝則
中川区
ばばのりこ
中川区
木下まさる
港区
江口文雄
南区
福田せいじ
守山区
こんばのぶお
緑区
加藤たけお
名東区
こばやし祥子
天白区
みわよしのり
   







公明党の強力なリードで実現した乳がん、子宮頸がんの検診無料クーポン券配布が名古屋市でもいよいよスタートします!
10月上旬、対象者には無料クーポン券と、がんについて分かりやすく解説した検診手帳が送付されます。「無料クーポン券」と「保険証」を持参して頂くと、指定病院で検診が無料で受けられます。
がんから生命を守るには、検診による早期発見・治療が有効です。
公明党名古屋市議団は、本市の目標である受診率50%を目指し、市民病院でのレディース検診ディの実施など、女性が受診しやすい環境作りを堆進してきました。


子宮頸がんは、検診で発症原因のウイルス感染が早期に確認できれば、適切な処置によって発症を未然に防ぐこともできます。厚生労働省は10月29日、若い女性を中心に感染が広がる子宮頸がんの予防ワクチンを承認してもよいとの結論を出しました。
これらは全て公明党の取組によるものです。
女性の命を守るため、公明党は今まで以上に頑張ります!!

 

   
小島七郎
携帯用サイトは
こちらです。
 

 小島七郎最近実績

   
http://komeiaichi.net/kojima7/    

     
         
 


私・小島七郎の21世紀のキーワードは「希望」と「勇気」と「健康」でございます。
暗い世相のなかにあっても、「希望」を持ち続けることが大事であり、何事も「勇気」をもって、「健康第一」で前進していきたい、と決意しております。
市会議員としての政策は、福祉、教育、環境の3本柱は一貫して変わりません。 この3本柱をもとに、人間主義に根ざし、生活者の生活実現のため、全力投球で働いて参りますので、ご支援、ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

 


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