続・青髭
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「ああん…」
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私の舌が這う度に彼女の身体は汗ばみ、素直な声が響きます。
私はわざと意地悪をして、彼女の核心には迫りません。
その周りだけを丹念に、執拗に攻めていきます。
彼女はベットにちょこんと座った状態で、私は彼女の足の間に、
まだ幼い香りのする薄い草原に顔を埋めています。
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「ふぁぁん…ああっ…ふぁぁ…ふぁぁぁ…」
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彼女は、まだ幼い指で自分を慰めようとしますが、私はその手を払います。
彼女の指が少しでもそこに触れれば、彼女は達する事が出来るでしょう。
満足と安心の世界に漂う事が出来るでしょう。
でも許してあげません。もっと泣かせてあげなければ。
私が彼女の柔らかく、まるでマシュマロのようなふとももに口付けると
新しい刺激に酔いながらもそれが弱いものであるので彼女は頭を震わせます。
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「いやぁん」
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「何がいやなの?」
私は彼女の泉から顔を話すと、彼女を見据えました。可哀相に、
行くに行けない彼女は涙目で私を見つめています。そのはかなげで
可憐な姿を見ると、私の心の貪欲さが更に高じていきます。
もっと泣かせたい、もっと虐めてあげたい。
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「うぅ…」
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「言えないの?言ってごらんなさい?」
彼女は恥ずかしそうに歯を食いしばります。その間、私の指は再び彼女が
今必要としている部分に触れます。指でなぞり、円を描き、その花びらを
ゆっくりとつまんで、引っ張ったり押さえたりします。
そのつど彼女は切なげに呻き、身体をやり切れなさそうに捻じらせます。
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「言ってごらんなさいな、どうされたいの?」
私が上目使いで彼女の潤んだ瞳を見つめます。彼女はもう、
これ以上焦らされたら気が狂ってしまう程の所まで追いつめられています。
瞳孔が開き、追いつめられた子どものような表情を浮かべています。
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「………して下さい…」
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「え?聞こえないわよ?」
瞳に脅えが走ったのを私は見過ごしませんでした。彼女は荒い息を
それでも整えながら叫びました。
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「いかせて下さい!」
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その言葉を合図に、私は彼女の中心を音を立てて吸い付きました。
その振動、その感触、それらが彼女を高みに放り上げます。
がくがくと身を打ち震わせている彼女は私の頭を両手で股間に押し付けます。
普段楚々としている彼女が快楽に身を委ねている姿は凄惨であり美しくあります。
がっくりと倒れ込む彼女を私が前から支えてあげます。疲労困憊しつつも
満足げな笑みを浮かべる彼女の額に、そっと唇を押し当てます。
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「あぁ…あ…」
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余韻覚めやらない彼女をそっとベットに寝かし、服を脱がせてあげます。
外気にさらされた彼女の皮膚はしっとりとして女の私が見ても
艶めかしいものです。彼女は満足そうな吐息を上げていますが
まだ止めてあげません。ご主人様のお望み通り、彼女をもっと敏感に、
大胆にしてあげなければならないのです。
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彼女を扱いやすく、そして快楽に従順にする事はご主人様のご命令なのです。
お優しいご主人様はご自分のお道具では彼女を傷つけてしまうかもしれない事を
ご考慮されて、敢えて私が彼女を、ご主人様が何をしても平気で、
むしろ悦びに変るくらいまでに教育する事ご命じられたのです。
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「そう、彼女に痛い思いはさせたくないからな、よろしく頼むよ。」
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ご主人様のお言いつけ、その実私の心のどこかが望んでいる甘い愉悦。
今日で五日目と言うのに彼女の身体は奔放なものに変っていっています。
裏返せば私がそれだけ熱心に事に勤しんでいる事の証でしょう。
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彼女の火照っている頬、鼻、まぶた、首筋へと優しく私は降りていきます。
彼女の落ち着きはじめた呼吸がまた、荒く艶やかにリズムを取り始めます。
彼女のまだ熟れやらぬ乳房、心持ち固めの弾力が私の手を喜ばせます。
敏感な腹部と背中、大人になりきってない彼女の身体にも自然が女のために
用意してくれた感覚は埋まっています。私はそれを掘り出してあげるのです。
次第に火照って行く私の玩具は私自身も昂ぶらせます。
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「まっ…待って下さい… ああ…だめです…だめ…」
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「駄目よ、嫌がっちゃ。身体は正直なのに…心も正直なりましょう?」
彼女の可愛らしく、少年のようなお尻を撫でてあげます。そのしっとりと冷たく
吸い付いてくる肌を愛撫します。そして二つの丘の隙間に潜り込んでいく私…。
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「あひゃぁん…だっ…だ…めぇ…汚いですぅ」
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「あなたに汚い所なんか無いわ。」
にっこりと微笑んで彼女のもう一つの胎道を刺激します。私は嘘を言ってません。
彼女のものなら何でも悦んで舐めてあげられます。それに…ご主人様は容赦なく
彼女の全てに浸透していくはずです。全てがご主人様を受け入れられるように
しなければなりません。私は彼女に熱く深い口付けをします。
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私の両手、両足、胸、唇、舌、そして秘所。持てる全てで彼女を覆い尽くし、
そして柔らかで緩やかなうねりを生じさせます。私の中にも次第に
うねりは渦巻きとなり、大きな波に揉まれていきます。
空ろで居て暖かく全てを忘れ去れてくれる偉大なるシンフォニー…
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「あっ…あっ…あっ…ああ…」
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絡み合う私たちの肢体が熱気を帯び、汗と歓喜が交錯します。
次第にお互いの区別が無くなっていき、やがて一つに溶け合います。
まるで強力な電流が頭上へと駆け上がっていくような、
強烈な波動に身を包まれながら…そして甘いまどろみに陥ちていくのです…
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「うぅ…きゅぅうん…」
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彼女は幸せそうに、それでも持て余している余韻に身体をくねらせています。
もう少しでご主人様も満足が行く奔放な女が出来あがるでしょう。
そうすれば彼女も私と一緒に…本当の快楽が分かち合えるはずです。
- 教訓…レズもの好きらしい。
小ネタ衆の時間へ
破壊の大帝ぐれねーどへ