シンデレラ
- 昔々或る所に、母と三人娘が住んでいました。
長女と次女は血が繋がっていましたが、末娘は母の再婚相手の連れ子でした。
(母)
- お〜ほっほっほっほっほ〜わわわわわわわたしが
おおおおおおおおおかあぁさまよ!
(長女)
- お姉様と呼ぶのよ!お姉様、素敵なお姉様。
愛らしいお姉様、素晴らしいお姉様!!ああっ、わたしはなんてお姉様なの・・・
(次女)
- テケリ・リ、テケリ・リ
(末娘(シンデレラ))
- え〜ん、お父さん帰ってきてぇ(;;)
- ここだけの話、お父さんは身代絞り取られた挙げ句、次女のおやつとなったのです。
末女には、お父さんが借金を残して逃げ出したと教え、借金を口実に家事手伝いを押し付けられ
三人の慰み者として日夜責め立てられていました。
- さぁ、今日も遊んであげるわ!わわわわわわたしの鞭は痛いわよ!
- きゃぁん・・・はぁ・・・はぁ・・・いたぁい!
- 毎晩このように責められるので、末娘はいつも疲れきっていました。
それがまるで死んでいるようなので
- あら、死んでれら?
- と、呼ばれるように成りました。
ちなみに母は鞭や焼き鏝、長女は縛り、次女はスカトロが好きでした。
- しくしくしく・・・(;;)
- そんなある日、お城で舞踏会が行われる事になりました。
あわよくば王子様のハートをゲットして玉の輿に乗ろうと継母と二人の姉も
出かけていくとになりました。当然の事ながらシンデレラはお留守番です。
- おほほほほほ、シンデレラや、私たちが帰ってくるまで
逆さ吊りに成っているがいいわ!!
- ・・・えーん(;;)
- さすがにこれはきついので、継母達が行ってしまうとシンデレラは
縄抜けをし(慣れています)、お城にいけない悲しみを裏庭で泣いていました。
その時です、一転にわかに掻き曇ると女神様が現われました。
(女神)
- 貴方が落としたのは、この銀の斧ですか?それとも金の斧ですか?
(かぼちゃ)
- あんさん、それはちゃいまんがな。
- 煩雑になるので詳細は省きますが、女神様はシンデレラをかなり気に入っており、
お城の舞踏会に行けるように取り計らってくれるとの事でした。
- でも、私にはお城に着て行けるようなドレスも、馬車も無いのよ。
- 大丈夫、私に任せて♪
クルクルバビッチョポペッピポ、ヒヤヒヤドキンチョノ・・・モーグタン☆
- わて、かぼちゃやゆうに。
- するとどうでしょう。シンデレラは素晴らしいドレスを着ています。
そしてかぼちゃは馬車に成っていました。
(かぼちゃ)
- せやけんどな、十二時になったら魔法が切れるねん。
それまでにかいってきーへんと、わてもかぼちゃに戻るよってな。
- ・・・あの、もう二つお願いして良いかしら・・・
- 実は、シンデレラは裸足だったのです。仕方が無いので、
近くを通り掛かった蟹の甲羅を使いました。
- はぐはぐ
- もう一つは、馬車はあっても馬が居なかったのです。
仕方が無いので女神様がひいていきました。
- 石焼〜き〜イモ〜〜♪ イモ♪
- そんなこんなでお城にたどり着きました。
お城では継母達が狂気を発散して大変な事になっていましたが、
無礼講と言う事でみんな元気でした。
シンデレラがお城に入ると、その美しさにみんなの目が止まりました。
しかし、まずスケコマシの王子が彼女に声をかけたので、
みんな黙り込みました。色気はほしいが、権力には勝てなかったのです。
(王子)
- やぁ、僕が玉子様・・・もとい、王子様だよ☆
君は奇麗な目をしている・・・・
-
王子はシンデレラと踊り始めました。シンデレラはこういう場所は慣れていなかったので
王子がわざと体に触ってきても気が付きませんでした。
しかし、時間は無情にも過ぎ去り、十二時の鐘が鳴り響きました。
- ああ、ごめんなさい!もう帰らないと!!
- シンデレラは速攻でお城を抜けると、間一髪魔法が解けてみすぼらしい服に戻りました。
しかし、その時お城の階段に靴が脱げてしまっていたのです。
- はぁぁぁ・・・靴靴靴靴ぅ〜
ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ
ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ
ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ
- 実は王子は靴フェチでした。王子はシンデレラの靴を大事そうに抱えると
腰に押し付けたり、舐めたり臭いをかいだり大変でした。
それを見てみんな興ざめして帰っていきました。
- 結局、シンデレラはいつもの日常に戻り、継母達から昼夜を問わず
攻められ続けられました。でも良いのです。日に日に攻められて彼女はMに目覚めたのです。
- もっとぉっ!もっと強く叩いてぇ!!!
- 教訓・適所適材が一番ですな。
小ネタ衆の時間へ
破壊の大帝ぐれねーどへ