シスター・プリンセス
(Winちゃんの声の人)
- ♪あいたいたいたいたい たいのに〜
あーえないないないない 今夜は〜
(語り手)
- えー、いきなりウェルカムハウスから始まりますが、
判んない人すっ飛ばして行きますのでそのつもりで。
- ♪萌え〜 尽きてもいい〜
コっレぇがぁ〜 最後の、真実〜〜〜ぅ〜〜〜
(咲耶)
- なっ、なっ、なっ、なっ、何よコレぇ!
- やぁ………咲耶君………やっとお目覚めかな………
- うわっ、アナタ、ナニ正体晒してるの!
(千影)
- フフフ………心外だな………………こんな下等な使い魔だと、思われていたなんてね………
- 本当の千影さんは………これ以上は私の口からはいえません(にっこり)
- 鞠絵ちゃん?
(四葉)
- そして四葉ちゃんデス! フロッグになった咲耶ちゃんをチェキするデス!
- …なんでアンタが妖精なのよ…
- 咲耶チャン怖いデス…… OH! NO! 舌で攻撃しないでクダサイ!
(鞠絵)
- 私、亀でもいいかも、なんて…
- まぁまぁ、咲耶ちゃんも落ち着くですの。 姫の作った特製パンケーキとハーブの紅茶でリラックスするですの。姫、すぐに持ってくるですの。
- ………あれ、白雪ちゃんよね…………
- 白雪チャンの適応能力には四葉もビックリデス! 尊敬に値するデス!
- がおー
- きゃぁーっ!?
(雛子)
- 咲耶ちゃん。 ヒナね、クマさんになったんだよ。でね、あっちが亞里亞ちゃん。
(亞里亞)
- あ〜〜り〜〜あ〜〜 ふ〜〜わ〜〜 ふ〜〜わ〜〜 す〜〜き〜〜〜〜
- 亞里亞ちゃん、お空飛べていいな。
- ………そういえば………もう一人………飛べるようになった娘が………居るんだけど、………見るかい?
(春歌)
- ワタクシは……ワタクシは鳥になってしまいましたわ…ほほほほほ………
- 飛んじゃってるわね…
- ………どうやら………我々の………妄想の度合いに応じて………姿が変じて………しまっているらしい………
- アナタのせいじゃないって事は……… そこの、機械女のせい!?
(鈴凜)
- 咲耶ちゃん、良く私ってわかったわね!?
- ハッ! 鈴凜チャンの存在に気がつかなかったデス! この名探偵四葉チャンの裏をかくとは、なかなかやるデス!
- なんか自分が機械になってみると、こう、チップを駆け巡る電子っていうか、ああ、メカって素晴らしいなーなーんて思っちゃったりしてね。わはは〜。
- 残念ですが、鈴凜さんのせいではありませんよ。
(花穂)
- ごめんなさぁい! 花穂、ドジっ子だから、時空を歪めちゃったあ!
- ………フフフ………お茶目だな………花穂君は………
- お茶目で時空歪めないでくれる!?
- あ〜〜り〜〜あ〜〜と〜 い〜〜っ〜〜しょ〜〜?
- ………おや? ………知らなかったのかい? ………彼女らはよく………
- わーわーわーわーわ! それ以上言わないで! 人外なのってアナタだけだと思ってたのに!
(白雪)
- パンケーキおまちどうですの。紅茶のお代わり持ってきますの!
- もう、誰が人外だの言っていられませんね。
(衛)
- うわわわわわ! どうしよう!! ボク、知らない女の人になっちゃったよぉ!
- こいつめこいつめ!!
- わーっ、何このカエル! わーっ!? モンスターがいっぱい!?
- ………また説明が必要のようだね………
- でも、そろそろ、真打ち登場じゃないでしょうか?
(可憐)
- 可憐………とうとう天使さまになっちゃいました。これも可憐がいつも良い子にして、お兄ちゃんのことをいつもいつもいつもいつも想っていたから、神様がご褒美に、天使さまにしてくれたのです。
- ………おや? ………予想外………だね………
(可憐)
- 天使さまになった可憐は、いつでもどこでも永遠にお兄ちゃんを見守りつづける事が出来ます。お兄ちゃんが眠っているときも、お兄ちゃんが目を覚ましたときも、お兄ちゃんがあくびをしているときも、お兄ちゃんが着替えをしているときも、お兄ちゃんがお食事しているときも、お兄ちゃんが歯磨きしているときも、お兄ちゃんがお顔を洗っているときも、お兄ちゃんがお靴を履くときも、お兄ちゃんが学校に行くときも、お兄ちゃんがお勉強しているときも、お兄ちゃんが学校から帰ってくるときも、お兄ちゃんがお靴を脱ぐときも、お兄ちゃんがテレビを見ているときも、お兄ちゃんが宿題をしているときも、お兄ちゃんがお洋服を脱ぐときも、お兄ちゃんがお風呂に入っているときも、お兄ちゃんが頭を洗っているときも、お兄ちゃんが身体を洗っているときも、お兄ちゃんがほかほか湯気さんを立ちこめながら身体を拭いているときも、お兄ちゃんがおトイレに入っているときも、お兄ちゃんがえっちなご本を読んでハァハァしているときも、お兄ちゃんが可憐のえっちな姿を思い浮かべながらハァハァしているときも、お兄ちゃんが想像だけじゃ我慢できなくなって、可憐のお部屋に忍び込んで、可憐の眠っている姿にハァハァしているときも、お兄ちゃんが見ているだけじゃ我慢できなくなって、そっと可憐のパジャマのボタンを外して可憐のお胸に触りながらハァハァしているときも、お兄ちゃんが可憐のお胸だけじゃ我慢できなくなって、可憐のパンティを脱がして可憐の
おまんこを見ながらハァハァしているときも、お兄ちゃんが………
- 可憐ちゃん、怖いよぉ。
- むむむむむ、四葉を差し置いて兄チャマをチェキしようなんて、可憐ちゃん、いい度胸デス!
- 可憐ちゃん………そこまであにぃの事を想っているんだね………
- ………私としては………ぐちゃぐちゃのグログロになった可憐君が………我々を襲う、………というパタンを予想していたのだが………外してしまったようだよ………
- ちょっと期待しましたのに。でも、可憐ちゃんはいつもどおりでホッとしましたわ。
- あなたたち……… そうよ、そういえばお兄様は!?
(航)
- ふふふふふふ、ぐちょぐちょだよ、ぐちょぐちょだよ。僕のあふれるリビドーが、僕の妹達に対する鬱積したリビドーが
僕をぐちょぐちょのグログロにしてしまったよ。ふふふふふふ…
- 兄上様…… どことなく、唐沢なをき入ってます……
- そんなバカな! 亀が喋ってる…いや、コレも僕の妄想なのだろう。ほらその証拠に融合するよ、融合。
- ああっ! 兄上様が…私の穴に……体中に入っていきます………
私が………溶けて……いき………ま…………
- 鞠絵君が……… ヤられた………?
- 本物の兄チャマはヒトデナシではアリマセン!
正体を現しなサイ 偽兄チャマ!
- そんなバカな! 女の子が飛んでいる!? いや、コレも僕の妄想だろう。その証拠にほら、融合するよ、融合。
- あああああっ、スゴぉ! 兄チャマご立派ァ!!!
- ちょ………ちょっとぉ! どうなってるのよぉ!
- ああっ、にいさま………姫を召し上がれですの………
す……すごいですの…… にいさまと………一つになっていくですの………
- あにぃ……あにぃ………後ろからなんて………恥ずかしいよぉ………
あああ……むねに……ボクのむねに……あにぃが………
- どうやら………兄君はもう………兄君では………無くなってしまったようだよ………
その上………融合の快楽は………拒めるものでは………ないらしい………
- ハァハァハァ………満たされていく………でも、まだ足りない………
- おおきな〜〜〜 にいや〜〜〜 ありあのこと〜〜〜 いじめるの〜〜〜 くすん
- みんな!速く逃げて! アニキは私が何とか………
う………ダメ………私も…………
………そこ………急所………
- かくなる上は、ワタクシが兄君様と刺し違えて………
ああっ、ワタクシ………こんなにふしだらなオンナだったなんて……
体が勝手に反応してしまいます……… ぽぽぽ………
- 雛子ちゃんも……亞里亞ちゃんも……おいで……オイデ………クルんダ………
- ヒナね……お兄たまと……一緒になっちゃうんだ……
ヒナ……ココ、ヒクヒクしちゃう……
- あ〜〜り〜〜あ〜〜〜 にいやとぉ〜〜〜
ぐちゃ〜ぐちゃ〜〜〜 すぅ〜〜きぃぃ〜〜〜!
- !! 家が崩れる!? あ、花穂ちゃん!
- 花穂…ドジっ子だけど………もう、おにいちゃまに………見捨てられないんだ………
- 咲耶くん………悪いがもう少し………時間稼ぎを………
- 何言ってるのよ! 原因の花穂ちゃんが飲み込まれちゃったのよ!?
- ………魔方陣が………完成すれば………みんな元に………
- ほんと? ほんとなのね!?
お兄様………こんな形だけど……… 私と一つになって……
!! でも……… すぐにはイってあげないわよ………
- ………咲耶君………すまない……………もう少しで………
- えい!
- !! 可憐君、何を!
兄君! ………ああっ………兄君が…………
もう………永遠に………一つのままに…………
- お兄ちゃんの邪魔をする人は、天使になった可憐の敵です。
お兄ちゃんが望んでいる通り、みんな一つになるほうが幸せなのです。
さぁ………お兄ちゃん……… 来て………
可憐、ずっと待っていたんだから。
- うぉぉぉぉおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!
- こうして、可憐のパワーも飲み込んで更なるぐちょぐちょのグログロになった航は
プロミスアイランドを飲み込んで行きましたが、迂闊な事に航は山田を飲み込んでしまい、
食中りのため絶命します。しかし、彼の残骸は眞美から燦緒の手に渡ります。
燦緒は、廃棄物を栄養にして育つ人工生物“BM"として航を復活させ、日本のゴミ問題と食料自給率の
両方を解決する特効薬として政府に進言、計画は秘密裏に可決されます。
BMが外部に漏れる事で起こる惨劇はまた別のお話です。
- 教訓、なんかもう、ダメ。
小ネタ衆の時間へ
破壊の大帝ぐれねーどへ