ヨタ話
風のゆくえ
1999年12月4日頃完成。
実はPalette Enterpriseへの捧げ物で、
そっちがアップされてから載せようと思ったんだけどいろいろあって長引いてますので
先行アップです。あちらさん版では挿し絵が付くはずです、はい。
ハードディスクが飛んで、多分始めて紙にガシガシ書いた作品。
いやぁ、鬼ですね。エミリオな人読んじゃ駄目、みたいな。
何処まで行けるか頑張りましたが、今の所こんなもんですか。
アップは2000年1月24日、朝おじゃる丸を見ながら。
マイト2
1999年5月4日頃完成。
マイトその2。
ちょっと勝目梓、菊地秀行系を狙ってみましたが、半端ですな。
ハードボイドドな絡みは難しいです。もっと引っ張るべきだったかな。
おねーさん方は多分、男×男の方が良いのだろうけど、書いてるワシがヤなので片っぽブリフにしました。
ホントはレズの方が好きなのですがそれはそれで辛い(めんどい)ので回避。
何でもいいけど、自分で自分犯してる姿ってやーだよな。
ワシはとりあえずヤだ。マイト君みたいに美人顔だから許可なんだろうな。
・・・見直してみたら、これこそ意味無し山無し落ち無しですな(^^;。
息子と母と
1999年4月18日頃完成。
親近相姦物、多分。と言うかマイトよ、マザコンでロリコンって
八神くんか、こら(楠桂「八神くんちの家庭の事情」参照)。
パティーの方が年下だし、ややこしいたらありゃしない。
設定的には、マイトが社長をブチ倒した後、パティは生きていた〜みたいな感じで読んで頂ければ幸い。
しかしこれ偉く時間かかったな。12月頃から手をつけてるぞ。ってかワシ、大アマなの苦手なんです。
大学時代もシナリオ書いて、激アマなパートで笑いが止まらなくなった前科アリ。
アレルギーというか拒絶反応起こして腰が抜けてしまったのさ(やばいだけ)。
神姫の没落・ウォンと栞
1998年12月17日頃完成。
鬼だなぁ・・・邪悪な社長を書いてみたら度を越してしまった。
こういう話では反則ですが、栞ちゃんは痛いわ気持ち悪いわでぼろぼろになって、全然良くありません。
当然といえば当然、書いてて僕も罪悪感に狩られてます。かなりブルー。
“Mに目覚める”って御都合主義は書き手読み手の罪悪感を軽減させる為なのですね。
リアリズムとしてはこっちの方が正しいんだろうけど、この方が興奮する!って人はヤバイです。
邪悪だ邪悪、病院行くと二度と出てこれないね。
何でもいいけど、自分でヤだと思うもんかくなよ・・・とか思う。
炎と氷のアンサンブル
1998年12月11日頃完成。
世に言う“やおい”ですね。ヤマ無しオチ無しイミ無し、
ただ絡みだけをピックアップしてみました(ただのエロやん)。
やっぱりねぇ、男がどうしてレズを書きたがるか悟るね。
男が男同士の絡み書くと、あまりに生々しいんでなんかもう体中がこそばくて、あーもうって感じですじゃ。
異性だとやっぱ、妄想の余地があるもんね。別に蔑視してる訳じゃないのよ。
わたしはフェミニストですよ、ちょっと度を越してるけど。その分、妄想が暴走しやすいだけさ。
男を書くにせよ女を書くにせよ、語彙力の不足は否めませんね。
カルロとレジーナ・性の倒錯
1998年12月4日頃完成。
あーあ、とうとう書いちゃった、版権物のエロ。題名怪しい、設定怪しい。
とりあえずカルロとレジーナ、普通なのはありふれてるので敢えてこんな感じで。
ウチのカルロはマッディーなのでこういうネタが使えるのですよ。
一度は使ってみたい、試してみたいネタでしたけど。
しかしだなぁ、書けば書けるもんだなぁ。自分で書いてて訳分からなくなりかけました。
当然ですがディールは嘘八百ですぜ。知りません、分かりません、やってられるかうらーっつ!(ちゃぶ台返し)。
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